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性・風俗犯罪

オーセンスの弁護方針:性・風俗犯罪

性犯罪は、何の罪もない被害者の方が、突然、耐え難い恐怖・屈辱を体験することとなり、身体的のみならず、精神的にもきわめて重い損害を与える犯罪です。

そのため、警察に性犯罪に遭われたことを相談すると、親や交際相手などにすぐに知られてしまうのではないかと心配するあまり、被害者の多くは相談する相手がおらず一人で抱え込んでしまいます。しかし、一人で悩みを抱えないことが、被害者の心の平穏と自分を取り戻す第一歩となります。そのため、性犯罪の被害を話し、相談することができる環境があることが被害者の方にとって一番大切なことです。

当事務所では、男性・女性弁護士を選択していただき、被害者の「カウンセラー」として、誰にも話すことのできない性犯罪事件のご相談に乗ります。

性・風俗犯罪:示談交渉のポイント

性犯罪の多くが親告罪であることから、被害者との間で示談を成立すると不起訴の可能性が高まります。そのため、性犯罪の場合、加害者の弁護人から示談の交渉の申し入れがなされることが予想されます。

しかし、心身ともに疲弊している被害者が一人で示談に対応することはあまりにも負担が大きすぎます。また、加害者の弁護士と被害者が直接接することによって、犯罪被害に遭った当時の状況が思い出されて、二次被害に遭うことも考えられます。

再び犯人が同じような犯罪を繰り返し、新たな被害者を出すことのないように厳しい処罰を望む場合には安易に示談に応じるべきではありません。当事務所では、常に被害者である相談者に寄り添い、被害者の利益のためだけに働きます。

性・風俗犯罪:損害賠償請求のポイント

性犯罪は、損害賠償命令制度の対象事件です。そのため、被害者の方は、刑事裁判の手続を利用して民事の損害賠償請求をすることができます。刑事裁判終了後にその刑事裁判がそのまま民事の審理を行うことで、民事と刑事の訴訟を1回で終了させることができ、被害者が訴訟を提起することによって受ける精神的苦痛も1回に減らすことが可能となります。

性・風俗犯罪:刑事告訴のポイント

加害者に罪を償わせるためには、告訴をする必要があります。しかし、親や知人に知られたくない、捜査機関や裁判所での証言等に耐えられるか不安である、これ以上犯人とは関わりたくないというお気持ちがあると思います。そのため、結局悔しいけれども、加害者の処罰を求めて警察に訴え出ることを諦めてしまう被害者の方も多いと思います。

けれども、犯罪の被害に遭われた方が、泣き寝入りする必要は全くありません。当事務所では、女性弁護士が担当し、被害者の方の意向にそって全面的にサポートいたします。また、弁護士は守秘義務を負っており、他人に知られることは一切ありません。

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